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 コミュニティーハウス法隆寺は、個人の意思・価値観を尊重するコーポラティブ方式と可能な限りの共生を求めるコレクティブ方式を取り入れた新しいコンセプトの住宅です。
 大阪・天王寺からJR快速電車で24分。法隆寺で知られる奈良県斑鳩町の緑広がる田園の一角にあります。
入居して2年目の頃。女性たちが運営の主役になった
ハウス全景
     
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 ハウスの各部屋からは奈良時代の区画制度・条里制の景観を織りなす田園と、浄土への夕日が落ちる山として古代人の信仰を集めた二上山をはじめ葛城、金剛の山なみが望めます。こんな歴史のふるさとで小さな農と食を愉しむ私たちのセカンドライフが紡がれます。 ハウス裏の田んぼを借りてジャガイモ植え。1列が幅1m×100mもある
田園暮らしブログ
田園風景
自由な暮らし空間と程よい助け合いがあるミニ・コミュニティーを仲間と創って移り住み、「絶品」の田園環境で「小さな農と食の愉しみ」を実感中。二上山に沈む夕陽より赤いトマトを収穫する、がテーマ。元朝日新聞記者、シニア紙フロンティアエイジ(88号まで刊)元編集長。昭和13年生まれ。
超家族 超家族PDFへ コミュニティーハウス法隆寺の完成・入居から1年間の生活を「フロンティアエイジ」2005年4月号から1年間に亘り連載したものです。(PDF)